本妙寺のシダレザクラ

本妙寺のシダレザクラ

秋は銀杏、春は桜

本妙寺は室町初頭に開かれたと伝えられる日蓮宗の古刹。県指定天然記念物の大銀杏でよく知られています。その傍らには身延山由来とされるシダレザクラが立ち、春には淡い色の花を咲かせます。樹齢350年とも言われていますが、見た所さほどの古木には見えませんでした。境内へは急な斜面の細い道を通らなければならず、車で行くのは少しためらわれます。近くには「門野の湯」という施設があり、その駐車場に車を止めると便利です。

-Notes-

撮影:2020年3月21日
別称:なし
樹種:シダレザクラ
所在地: 山梨県南巨摩郡身延町門野1077
指定:なし
樹齢:350年 ※身延町ウェブサイト
樹高:8m
根回り:不明
幹周り:3m
枝張り:不明
概要:
本妙寺の境内に咲くシダレザクラ。境内には大銀杏があり、こちらの方がよく知られている。